お茶のことわざ
私たちにとってなじみ深いお茶はことわざにもよく登場します。聞いたことのあるものも多いのでは?
へそで茶を沸かす
ばかばかしいほど滑稽なこと。あまりにもおかしくて笑わずにいられないことを例える言葉。
日常茶飯事
ありふれたこと。日常の当たり前の行為・できごと。
お茶を濁す
一時しのぎにごまかすこと。はぐらかすこと。その場をいい加減にやり過ごすこと。
茶々を入れる
横から口出しをする、邪魔をすること。冷やかしをいれて話を妨げること。
お茶の子さいさい
物事が簡単にできることのたとえ。「お茶の子」は簡単に食べられる茶菓子。「さいさい」は囃し言葉。
鬼も十八、番茶も出花
番茶であっても入れたては良い香りがするのと同じように、醜いとされる鬼でも年頃になれば美しく見える。誰でも年頃になれば相応にきれいに見えるようになるというたとえ。
酒は酒屋に、茶は茶屋に
物事には何でも専門家がおり、専門家に任せるのが一番だという意味。同義語として「餅は餅屋」。






