『日本一の茶産地』と言われる静岡県。その生産量とはどのくらいなのでしょう?
静岡茶にまつわるデータをご紹介します。
茶園面積 全国1位!
静岡県にある茶園の面積は約2万ヘクタール。全国の茶園面積の40%以上を占めています。
静岡に次いで面積が大きいのは鹿児島県で、割合は約17%。3位は三重県で約7%。静岡県が突出して大きな割合を占めていることが分かります。(平成18年)
荒茶生産量 全国1位!
荒茶生産量35,800トン(平成21年)は全国シェアの42%を占め、堂々の第1位。2位は27%の鹿児島県、3位は8%の三重県となっています。
茶種は煎茶が7割以上
県内で生産されているお茶の種類は煎茶が7割以上、次いで番茶・玉緑茶・てん茶となっています。(平成18年)
茶園面積が一番大きいのは静岡市
市町別の茶園面積を見ると静岡市が2,850ヘクタールでトップ。2位は牧之原市で2,600ヘクタール、3位は掛川市で2,420ヘクタール、4位は島田市で2,000ヘクタールです。(平成18年)






